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多重債務者のお小遣い事情

多重債務者の為、中学生並のお小遣い。少しでも家計、お小遣いの足しになればと思いネットでのお小遣い稼ぎにチャレンジ。

正規店以外での購入要注意!

 

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今の時代欲しい物があっても、お店まで行く事なく、アマゾンや楽天などネットを通じて自宅での買い物が普通という時代。

 

ネットなんかだと価格にもバラツキがあり、なかには「えっ。こんなに安いの?マジ?」なんて物まである。

 

そんな商品を見つけては、メルカリやオークションに出品という方も少なくはないと思う。

 

しかし、その商品が偽物だとしたら?って思った事ないですか?

 

と言うのも、先日こんなサイトを見た。

 

世界で最も偽造品が多い人気ブランド30

 

代表的な所だけ紹介すると、

 

 

 上記のブランドであれば、まだ価格も安価で手に入りやすく、仮に偽物を掴ませられても、「まぁ安かったしな〜」「自分使いなら、見た感じわかんねーからいいか」と腹はたつものの、まだ納得できる範囲ではあるが、ここから挙げるブランドは高級ブランドの為、偽物とて価格も高価。

 

偽造品の定番ルイ・ヴィトンを始め、昔から出まわっているブランドがズラリと顔を並べる結果になった。

 

高額ブランドの為、私みたいな庶民は手にする事も少なく、自分使いはもちろん、転売もリスクが大きい為、手を出していない。

 

しかし、上記のブランドはよく質屋さんやリサイクルショップなどで、強化ブランドとして買い取り&販売をしているが、「これ、本物ですか?」と質問した所、「鑑定書がついてますから本物です」との事。

 

専門の鑑定士を抱えている質屋さんならまだ納得できるが、アルバイトみたいな奴が査定している○○○ストリートや地元のリサイクルショップなど、到底信用できないし、鑑定書を見せられた所でそれが本物かどうかの判断もつかない。確かに販売価格的には安いので、ご購入の際は自己責任でという事だろう。

 

ここまでは、ある意味偽物を掴んだとしても、別段命や体に害があるという訳ではないが、ここから先のものは、さすがにゾッとした。

 

 

 「イヤ、イヤ待て!」

 

洋服や時計、バックみたいな身につける物と違い、薬やタバコは体の内部に入れる物。

さすがにその部類のコピー商品は、マズイだろ!ていうかコピー商品自体が違法なのだが。

 

事実、命の危険にさらされた事案も多数報告されているらしい。

 

今後こういう、危険な商品やコピー商品が蔓延すればするほど、規制も強化されていきセドラーの方々の活動も縮小されていく時代になっていくのだろう。

 

地道に店舗を回って「お宝発見!」とかやっている人もいるだろうが、なかには「儲かれば関係ネーヨ」という奴も必ずイル。

 

個人的には偽物を流すというのがイヤなので、慎重にはやっているつもりなのだが、なかなか見分けがつかないというのも事実。

 

今後規制が強化されていくのは間違いないだろうから、最低限のルールとして法に触れるような、コピー商品などの販売などには皆さんも十分気をつけましょうネ。

 

 

俺も今後気をつけた方がいいな。と思う方は

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